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始球式で「神スイング」も披露 プロ野球開幕直前イベントを開催 NTTドコモ 

2018322日】

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稲村亜美さん

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ますだおかだの2人(左から岡田圭右さん、増田英彦さん)

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デジタル始球式の様子

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「神スイング」を披露した


 NTTドコモは、スポーツの新たな楽しみ方を提案する「DAZN for docomo SPORTS LOUNGE」を3月6日より東京都渋谷区にオープンし、3月30日のプロ野球開幕に先駆けて3月22日、野球好きで知られるお笑い芸人「ますだおかだ」の2人とタレントの稲村亜美さんをゲストに迎えてトークイベントを開催した。
 岡田さんはオリックスファン、増田さんは阪神ファンとして知られており、自身が野球に触れた経緯として増田さんは「小学生時代は掛布さんに憧れて野球を始めて、タイガーマスクに憧れて中学で空手を習い、高校では柔道部に入りました。今は漫才師です。現実を学びました」と語った。岡田さんは小学生の時に硬式野球を始めたといい「中学校の時のクラブと言えば『おニャン子クラブ』でした」と笑いを飛ばした。稲村さんはシニアリーグを経験し、始球式の常連としても知られ現在は10球団で始球式を務めた経験もある。イベント前日には女子プロ野球の始球式にも参加したことを明かし「徳川家康さんと対決してきました」と話している。
 また、増田さんは埼玉西武ライオンズの増田達至投手とのエピソードを明かし、「西武で岡田雅利捕手とバッテリーを組んでいますが、高校時代も別の岡田選手とバッテリーを組んで頑張っていたそうです。2006年当時、ラジオのリスナーからその話を聞き、増田選手の母校に直筆のメッセージを送りました。そしたら次の試合、コールド負けでした」というエピソードを明かして、稲村さんは「縁起が悪いですね」と返すと、「でも県予選2回戦で負けてしまったピッチャーが大学・社会人を通してドラフト1位指名されるピッチャーになり、プロで〝二代目ますだおかだ〟を組んでいます。でも、お会いしたことはありません」と笑いを誘った。
 イベント後半にはモニターとデジタル演出を利用した〝デジタル始球式〟を実施。増田さんが投手を務めバッターに稲村さん、岡田さんは噛みながらも実況を務めた。増田さんの元・阪神タイガースの小林繁投手を意識したサイドスローで投球し、稲村さんは神スイングを披露するもバットは空を切りストライク。悔しそうな表情を見せた。
 DAZN for docomoについて稲村さんは「見逃してしまった試合やいいプレーなどが何度でも見られるので皆さんもお試しください」と話しており、増田さんは「DAZNがあればポケットにスタジアムがあります」、岡田さんは「そして絶対、見るDAZN(だぞん)」と話した。

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