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奇想の系譜展 江戸絵画ミラクルワールド

2019322日】

 意表を突く構図、強烈な色、常識離れしたフォルムで、見る者に衝撃的な印象を残す江戸の奇想の画家たち。彼らの作品には、画家の内面に育まれた奇矯なイメージを表した独特の世界観が展開され、グロテスクともとれる強烈な印象を与える一方で、自然のモチーフや日常生活品を彼らの主観による「見立て」を行い、作品として描いていくという、古来の日本人の美意識に通じる一面を感じることができる。
 本展では、江戸時代を中心に活躍した奇想の画家たち、岩佐又兵衛、狩野山雪、伊藤若冲、曾我蕭白、長沢蘆雪、歌川国芳、白隠慧鶴、鈴木其一の代表作を一堂に展示し、豊かな想像力、奇想天外な発想に満ちた江戸絵画の新たな魅力を紹介する。

会期=2019年4月7日(日)まで 午前9時30分~午後5時30分
※会期中の金曜日、3月23日(土)、3月30日(土)、4月6日(土)は午後8時まで(入室は閉室の30分前まで)

休室日=月曜 ただし、4月1日(月)は開室

会場=東京都美術館(東京・上野公園)

主催=東京都美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)、日本経済新聞社、NHK、NHKプロモーション
 
 問合せ=ハローダイヤル 03・5777・8600 午前8時~午後10時(無休)

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