行政

高市総務相が留任 第3次安倍再改造内閣

【2016年08月05日】

 安倍晋三首相は3日、内閣改造を実施した。総務大臣には高市早苗氏が留任した。高市氏は平成26年9月、第2次安倍改造内閣で総務大臣に就任しており、第3次安倍再改造内閣で3期目となる。
 高市早苗氏は、
昭和59年3月、神戸大学経営学部経営学科卒業。
平成5年7月に衆議院議員初当選(第40回総選挙)。
平成10年7月に通商産業政務次官(小渕内閣・小渕内閣第1次改造内閣)。
平成14年10月に経済産業副大臣(第1次小泉内閣第1次改造内閣)。
平成18年9月に内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策、科学技術政策、イノベーション、少子化・男女共同参画、食品安全)(第1次安倍内閣)。
平成20年8月に経済産業副大臣(福田内閣改造内閣・麻生内閣)。
平成26年9月に総務大臣(第2次安倍改造内閣)。
平成26年10月に経済産業大臣臨時代理。内閣府特命担当大臣事務代理(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)(平成26年10月20日~21日)。
平成26年12月に第3次安倍改造内閣で総務大臣に再任。
55歳。奈良県出身。座右の銘は 「高い志 広い眼 深い心」。

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