行政

戦略的情報通信研究開発推進事業 総務省

【2016年08月15日】

 総務省は、「戦略的情報通信研究開発推進事業(国際標準獲得型)」において、平成28年度から新に開始する研究開発課題を公募する。
 平成25年度までの「戦略的国際連携型研究開発推進事業」は、平成26年度から「戦略的情報通信研究開発推進事業(国際連携型)」となり、平成27年度から「戦略的情報通信研究開発推進事業(国際標準獲得型)」となっている。
 戦略的情報通信研究開発推進事業(国際標準獲得型)は、研究開発成果の国際標準化や実用化を加速し、さらなるイノベーションの創出やわが国の国際競争力の強化、国民生活や社会経済の安全性・信頼性の向上等に資することを目的とし、外国の研究機関と共同で研究開発を実施する日本の研究機関に対して研究開発の委託を行うもの。
 今回、「スマートシティ」に関する研究開発課題の提案を募集する。研究開発期間は、平成28年度の契約締結日から最長3か年度。研究開発経費は、単年度1課題当たり(間接経費込み)でスマートシティで上限7千5百円。
 公募はすでに始まっており、9月7日(水)17時(日本標準時)まで。
 応募方法等は総務省ホームページで確認。
 公募に当たって、説明会を実施。なお、公募説明会への参加は、応募の必須条件ではない。東京会場は8月19日(金)受付13時30分〜、開始14時〜。場所は共用会議室3(中央合同庁舎第2号館1階)。東京都千代田区霞が関2の1の2。申込期限は8月17日(水) 17時。大阪でも8月22日に開催予定。公募の説明会に参加を希望する人も総務省ホームページで確認できる。

行政一覧へ  トップページへ