行政

28年度情報通信技術の研究開発提案公募結果 総務省

【2016年09月12日】

 総務省は、平成28年度より新規に実施する研究開発課題(追加課題)に係る提案の公募を6月30日から8月1日まで実施した。公募に対する提案について外部評価を実施し、その結果を踏まえ、委託先候補を選定した。3課題に対して計6件の提案があった。これらの提案について外部評価を実施し、その結果を踏まえて、選定した。
 総務省は、提案内容の遂行に支障がないかどうか等を確認した上で、委託先候補との委託契約を締結する予定。
                        ◇
 28年度情報通信技術の研究開発(追加課題)に係る委託先候補は次の通り(研究開発課題、研究機関の順で記載)。
 「IoT共通基盤技術の確立・実証」1、高効率かつセキュアなIoTデータ収集・配信ネットワーク制御技術の確立、日本電気(代表研究機関)、東京大学、日本電信電話、早稲田大学。2、効率的かつ安定的なIoTデバイス接続・エリアネットワーク運用管理技術の確立、富士通(代表研究機関)、北陸先端科学技術大学院大学、SMK。3、多様なIoTサービスに活用可能なIoTデータ形式共通化・正規化・抽出技術の確立、NTTドコモ(代表研究機関)。

行政一覧へ  トップページへ