行政

衛星期間放送業務等認定の申請受付説明会 総務省

【2016年09月16日】

 総務省は、超高精細度テレビジョン放送に係る衛星基幹放送業務及び超高精細度テレビジョン放送の試験放送に係る衛星基幹放送業務の認定申請を受け付ける予定である。超高精細度テレビジョン放送に係る衛星基幹放送業務等の認定申請では、受付期間は、今回認定申請を受け付ける業務の実施に必要な衛星基幹放送局等に対し予備免許を付与した後、速やかに認定申請を受け付けることとし、改めて報道発表により具体的な受付期間を知らせる。
 14日開催の電波監理審議会において、予備免許について審議が行われた。提出先は、総務省情報流通行政局衛星・地域放送課あて。
 認定申請の対象周波数は次の通り。
(1)BS放送用周波数(右旋円偏波の電波の周波数に限る)のうち、次に示すに係る新たに生じる空き周波数(ア.基幹放送普及計画〈昭和63年郵政省告示第660号〉第1の1(4)エに規定する試験放送に係る衛星基幹放送の業務の用に供している周波数、イ.BS放送の既存の放送番組に係る当該放送の業務を廃止する旨〈本件申請の認定の日から起算して1年6月を経過する日までに廃止するものに限る〉を届け出ているものに係る周波数その他当該認定の時点において、当該認定の日から起算して1年6月を経過する日の翌日以降、衛星基幹放送の業務の用に供していない周波数となることが確実な周波数)(2)BS放送用周波数のうち第8チャンネル、第12チャンネル及び第14チャンネル(3)東経110度CS放送用周波数のうちチャンネル番号ND9、ND11、ND19、ND21及びND23。
 超高精細度テレビジョン放送の試験放送に係る衛星基幹放送業務の認定申請の対象周波数は、東経110度CS放送用周波数のうちチャンネル番号ND9、ND11、ND19、ND21及びND23。
 今後、超高精細度テレビジョン放送に係る衛星基幹放送業務及び超高精細度テレビジョン放送の試験放送に係る衛星基幹放送業務の認定申請受付の締切り後、審査を行い、電波監理審議会への諮問を経た後、認定を行う予定。

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