行政

放送衛星システム所属衛星基幹放送局等へ予備免許 総務省

【2016年09月21日】

 総務省は9月14日、衛星基幹放送による超高精細度テレビジョン放送の実用放送の実施等に向けて、放送衛星システム(矢橋隆社長)から免許申請のあった衛星基幹放送局及びスカパーJSAT(高田真治執行役員社長)から免許申請のあった衛星基幹放送試験局・衛星基幹放送局について、電波監理審議会(会長・前田忠昭東京瓦斯顧問)に諮問したところ、同審議会から諮問のとおり予備免許を付与することを適当とする旨の答申を受けた。
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 衛星基幹放送による超高精細度テレビジョン放送の実用放送の実施に必要な衛星基幹放送局等について、免許申請受付を4月13日から5月13日までの間行ったところ、放送衛星システム及びスカパーJSATの2社から申請があったもの。
 総務省では、この答申を受け、9月14日予備免許を付与した。
 また、今回予備免許を付与する放送衛星システム所属衛星基幹放送局及びスカパーJSAT所属衛星基幹放送試験局・衛星基幹放送局に指定する周波数を使用する衛星基幹放送の業務の認定申請を、10月17日午後6時15分まで受け付けている。

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