行政

最先端無線システムにおける生体電磁環境検討会 総務省

【2016年10月05日】

 総務省では、先進的な無線システムの動向、最新の科学的知見や各国の動向等を踏まえた検討を行うため、「生体電磁環境に関する検討会 先進的な無線システムに関するワーキンググループ」を9月15日より開催している。
 近年、第5世代移動通信システム(5G)、超高速無線LAN、ワイヤレス電力伝送(WPT)等の先進的な無線システムの普及・実用化に向けた取り組みが急速に進展している。
 このような先進的な無線システムの普及に伴い、電波利用環境が従来から大きく変化することが見込まれることから、電波防護指針や適合性評価方法に関して、新たな電波利用動向へ対応するための検討が必要となっている。
 そのため、総務省では、先進的な無線システムの動向、最新の科学的知見や各国の動向等を踏まえた検討を行うため、「生体電磁環境に関する検討会 先進的な無線システムに関するワーキンググループ」(主査・平田晃正国立大学法人名古屋大学大学院教授)を平成28年9月15日より開催している。  同意見募集で提出された意見については、ワーキンググループにおける議論において活用する。

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