行政

第79回全国非常通信訓練を実施 中央非常通信協議会

【2016年11月09日】

 中央非常通信協議会(会長・富永昌彦総務省総合通信基盤局長)では、非常時における円滑な通信の確保に資するため、全国の地方非常通信協議会とともに、第79回全国非常通信訓練を実施する。
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 訓練概要は▽非常通信協議会の活動として47都道府県及び133市町村等が非常時における円滑な通信の確保に資するため、全国で非常通信訓練を実施▽大規模災害により、通常の通信手段や情報伝達ができない事態を想定して、非常通信訓練(他機関が保有する自営通信網を活用することで、被災地から国〈内閣府〉までの通信を確保する訓練)を実施。
 非常通信協議会は、総務省が中心となり、内閣府、警察庁、消防庁、国土交通省、気象庁、海上保安庁、防衛省、都道府県、市町村、日本放送協会、主要な電気通信事業者及び無線局の免許人等の約2千の非常通信に関係の深い者によって構成されている。

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