行政

28年度「I-Challenge!」 総務省

【2016年11月11日】

 総務省は、「ICTイノベーション創出チャレンジプログラム(I―Challenge!)」に係る提案について、採択候補課題を決定し、公表した。
 次の2件を採択候補課題として決定した。総務省は、提案内容の遂行に支障がないかどうかを確認した上で、最終的な採択を行う予定。
 ▽提案課題:妊産婦と医師、助産師の健康管理コミュニケーションプラットフォームとクラウド型胎児心拍計の開発、研究開発機関及び事業化支援機関:研究開発機関=メロディ・インターナショナル、事業化支援機関=SARR▽提案課題:MRLD(Memory Based Reconfigurable Logic Device)の技術開発、研究開発機関=TRL、事業化支援機関=経営共創基盤。
 総務省は、平成28年度「ICTイノベーション創出チャレンジプログラム(I―Challenge!)」を通じて、革新的な技術シーズやアイデアを持ち、新事業の創出に挑戦するベンチャー企業等による技術開発課題の提案の公募(常時応募可能)を引き続き行っている。
 総務省では、多くのベンチャー企業等が直面している、いわゆる「死の谷」の克服に向けた支援制度であるICTイノベーション創出チャレンジプログラム(I―Challenge!)を実施している。ICT分野におけるイノベーション創出に向け、民間の事業化ノウハウ等の活用による事業育成支援と研究開発支援を一体的に推進することにより、研究開発成果の具現化を促進し、もって新事業の創出に資することを目的としている。

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