行政

第67回電波の日 1日に記念中央式典 総務省・情報通信月間推進協議会

【2017年06月01日】

 総務省および情報通信月間推進協議会(協賛:電波協力会)は、第67 回「電波の日」(6月1日)及び平成29年度「情報通信月間」(5月15日~6月15日)を記念して、6月1日(木)、東京・千代田区内幸町の帝国ホテルで、「平成29 年度電波の日・情報通信月間記念中央式典」を執り行う。併せて電波・情報通信関係功労者の表彰を行う。同日は各地方総合通信局等でも地方記念式典が行われる。
 「平成29年度電波の日・情報通信月間記念中央式典」は、午前11時から帝国ホテル「富士の間」(3階)で「地域発デジタルコンテンツ」上映を行い幕を開ける。
 記念中央式典は、正午まで行われる。高市早苗総務大臣が総務大臣式辞を述べた後、情報通信月間推進協議会会長挨拶を内山田竹志同会会長(日本経済団体連合会副会長、トヨタ自動車会長)が行う。
 続いて表彰に入り、「電波の日」総務大臣表彰、「情報通信月間」総務大臣表彰、「地域発デジタルコンテンツ」総務大臣奨励賞表彰、「情報通信月間」情報通信月間推進協議会会長表彰が執り行われる。情報通信の発展に貢献した個人及び団体並びに、デジタルコンテンツの今後の創作活動が期待される者に対して表彰を行う。
 続いて、竹山譲衆議院総務委員長、横山信一参議院総務委員長が祝辞を述べる。続いて、電波協力会代表として上田良一NHK会長が祝辞を述べる。
 なお、情報通信月間推進協議会、電波協力会は、「平成29年度電波の日・情報通信月間記念中央式典」終了後、引き続き正午から、帝国ホテル2階「孔雀の間」で祝賀パーティを開催する。
 「電波の日」は、昭和25年(1950年)に電波法、放送法及び電波監理委員会設置法が施行され、電波の利用が広く国民に開放されたことを記念して「電波の日」を設け、国民各層の電波の利用に関する知識の普及・向上を図るとともに、電波利用の発展に資することにしている。
 「情報通信月間」は、昭和60年(1985年)の情報通信の制度改革を機に、情報通信の普及・振興を図ることを目的として設けられたものであり、期間中、全国各地で情報通信に関する様々な行事を実施する中で、豊かな生活を実現する情報通信について広く国民の理解と協力を求めていくことにしている。

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