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伊藤忠ケーブルシステム・報映産業 10月1日付で両社が統合

【2016年06月02日】

 伊藤忠ケーブルシステム(東京都品川区、土屋健二代表取締役社長)と子会社の報映産業(東京都中央区、中谷晃治代表取締役社長)は1日、10月1日付で両社が統合すると発表した。
 なお、統合後の社名は伊藤忠ケーブルシステムとなる。伊藤忠ケーブルシステムは、映像・通信関連分野に特化し、国内外の機器の設計・施工管理・保守メンテナンス迄の一貫した提供を強みとするシステムインテグレーター。今年会社創立30周年を迎え、過去10年以上に渡り、放送局向けのシステム構築ビジネスの拡大を重点施策に掲げ成果を挙げている。
 一方、報映産業は42年の歴史を持ち、東京の他国内に4か所の営業所を有し、顧客のニーズに応えるきめ細かい営業とサポートを活かして、主に放送局向けに映像・音響関連のシステム販売、スタジオ設計並びに映像用テープ他の販売を行っている。
 今回の統合により、両社を合わせた幅広い顧客に対し、それぞれの強みをより活かした機器・システムを提案し、新生伊藤忠ケーブルシステムとして、映像・音響分野のシステムインテグレーター事業の更なる強化を図っていくとしている。

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