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アストロデザイン 大阪内覧会 9月29日~30日に梅田で開催

【2016年07月27日】

 アストロデザインは、9月29日(木)~30日(金)に「Private Show 2016 in 大阪」を開催すると発表した。場所は、JR大阪駅中央南口から徒歩2分の所に ある、AP大阪駅前梅田1丁目。
 主な出展製品は以下の通り。
【製品フラッシュ】
 ▽単板式スーパーハイビジョンカメラ「AH―4801―B」:2016年実用化試験放送に先駆けて、3300万画素のイメージセンサーをベースに開発した、8Kスーパーハイビジョン(8K SHV)のカメラヘッド。128・5×125×135mmで、質量2キログラムという超小型化を実現。 手のひらで容易にグリップできるCube型の筐体に、未体験の映像美を駆使するための 次世代技術が凝縮している。デジタルシネマ撮影などで実績のあるレンズとの組み合わせで多彩な映像表現が可能。
 ▽4K―HD低遅延切り出し回転装置「GP―4020―A」:日本テレビ放送網と共同開発した製品で、高画質な4K映像を、地上デジタル放送(HD映像)などの番組制作で有効に利用することを目的としている。 生放送での運用に堪えうるよう、1フレームでの遅延を実現。 フルHD切り出し映像(最大5か所)/回転映像/拡大/縮小映像/4K←HDプレビュー映像など、豊富な出力設定を有している。
 ▽8K SSDレコーダ「HR―7518」:SSDを記録媒体とした圧縮記録、非圧縮記録両対応のビデオレコーダー。 Grass Valley HQX Codecによる圧縮記録に対応し、8K―DGの圧縮記録・非圧縮記録が可能。また、モジュール拡張により8K RGB4:4:4 120pの記録が可能(圧縮記録のみ)。 12G―SDIをサポートも予定している。SSDデュアルスロットを搭載、収録中のメディア交換(リレー録画)が可能(一部記録フォーマット除く)。さらに、最大32chオーディオ(非圧縮、24ビット)記録に対応する。
 ▽HDMIテスタ「VA―1844A」:HDMI2・0a/HDCP2・2までの信号解析が可能なフィールドタイプのテスタ。機動性、軽量化、操作性を追求し、タッチパネル搭載で直感的なHDMI計測/解析を行うことができる。HDMI2・0a/HDCP2・2のThrough機能を使用し、Source機器とSink機器をダイレクトに接続した時のDDC/CEC信号のログが取得可能。最大HDMI600MHzの信号出力が可能で、CTAに規定されている信号やHDRに対応した InfoFrameも重畳できる。
 ▽HDMIソーステスタ「VA―1845」:HDMI2.0a、HDCP2・2に対応した自動検査装置。 コマンド仕様書を基に用途に合わせたオリジナルの検査項目を設定・実行することが可能。4K・60p RGB 4:4:4 8bitまでの計測できる他、映像出力確認、音声出力確認、Packet/InfoFrameの読込確認、DDCラインの確認などの機能を搭載。
 【最新ファームウェア情報】
 ▽「VG―876」:VM―1876―M5 3G―A出力時のLinkB側のペイロード付加対応。VM―1876―MA 1080iが出力修正やHDRオプションパターンに対応する。
 ▽VA―1842 Ver1.6:HDCP2・2コンプライアンステスト対応し、 フレームキャプチャ機能、 リップシンク機能を追加している。

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