放送コンテンツ

TBSなど5社 コンテンツ開発プロジェクトを発足

【2016年08月05日】

 東京放送ホールディングス 、GYAO 、よしもとクリエイティブ・エージェンシー、BIGFACE、電通の5社は共同でエキストリームエンタテイメントを始めとするコンテンツ開発プロジェクトを発足させたと発表した。
 同プロジェクトでは、番組制作・放送・配信という既存の枠を超え、各社共同でドローンレース・競技の普及発展、ドローンパイロット育成や先端技術開発、その他エキストリームエンタテイメント等のコンテンツ開発、イベント制作、情報の拡散、プログラム制作、そして、ビジネス化を行っていく予定。
 その第一弾として、去る6月11日・12日仙台ゼビオアリーナで行われた日本最大の室内ドローンレース大会のハワイ世界大会予選「JAPAN DRONE NATIONALS」の模様を、7月23日(土)よる11時30分からBS-TBSで放送、翌24日(日)からGYAOがヤフーと協力して運営する映像配信サービス「GYAO!」にて無料配信した。
 今後は10月ハワイドローンレース世界大会へ向けての協業検討している他、ドローンレースの普及支援とドローンパイロット育成事業への参画、オリジナルモデルのドローンフェスの開催検討、その他、新規ドローン競技の開発とイベント開催、放送・配信など多くのコンテンツ開発を予定している。
 「JAPAN DRONE NATIONALS」は、小型のドローンを操作してスピードを競う「ドローンレース」。その世界大会に先駆け、日本予選が仙台にて行ったもの。ドローンに搭載された小型カメラからリアルタイムに映し出される「一人称視点」。時速100キロを超える迫力のスピードに、1766人の観客たちも大いに盛り上がりをみせた。この大会の上位5名は日本代表選手としてIDRAが主催する世界大会(ハワイ)へ出場する。

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