放送コンテンツ

ケーブルフェスタ2016開催 JCTA東海支部

【2016年10月17日】

写真
▲ ケーブルフェスタ・メディア見本市の会場

 【名古屋】一般社団法人日本ケーブルテレビ連盟(JCTA)東海支部の主催で「ケーブルフェスタ2016」が10月1日と2日、名古屋で開催された。前日の9月30日にはホテル名古屋ガーデンパレスでケーブルパーティーが開かれ、番組コンテスト表彰式の後、連盟の田村欣也東海支部長(ZTV副社長)が関係者に感謝する挨拶をした。
 ステージ上では来賓として総務省東海総合通信局の佐藤好英放送部長、NHK名古屋放送局の中野谷公一局長、日本CATV技術協会の小池不二男専務理事、渡邊佳照中部支部長がそれぞれ紹介された。日本ケーブルテレビ連盟の林正俊専務理事が乾杯の挨拶をした。
 ケーブルセミナーでは「放送通信連携がもたらす未来のCATV」など一般視聴者も関心を持てるテーマで30件行われた。展示会では、ミハル通信が12月に発売予定の新型マルチポート型光ファイバー増幅器、音声エンベデッダー、CATV監視装置などを展示。
 シンクレイヤはケーブルテレビFM告知放送システム小型告知放送端末をはがきサイズの業界最小と強調した。
 電波で未来を考える「マスプロ電工」は4K8K工事をトータルサポートするデジタルレベルチェッカーなどを出展した。
 特別講演では東海テレビ、中京テレビ、CBCテレビ、メーテレ、テレビ愛知の民放在名5局の担当者が「番組制作の現場から」のパネルディスカッションで地元のテレビ局として大切にすべきことなどを話し合った。
 10月1日と2日には市中心部栄のオアシス広場でステージイベントが開かれた。名古屋民放五局の女性アナウンサーによるトークショー、「ワンワンとあそぼうショー」など家族連れでにぎわった。今年も「あなたの力になりたいケーブルテレビ」と各ケーブルテレビ局から選ばれた28人のケーブルガールズが赤のジャケットと白いスカート姿で歌とダンスを披露。レベルアップの効果があったと話す人もいた。

放送コンテンツ一覧へ  トップページへ