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創立記念イベント「おかげさまで50年」 エス・シー・アライアンス

【2016年10月21日】

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    ▲ 挨拶する山中洋一社長
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  ▲ 創立50周年記念イベントの模様

 エス・シー・アライアンス(SCアライアンス、東京都渋谷区、山中洋一社長)は、9月21日に恵比寿ガーデンプレイスのザ・ガーデンホール(東京都渋谷区)で、創立50周年記念イベント「おかげさまで50年」を催した。
 エス・シー・アライアンス(旧社名サウンドクラフト)は、1966年10月にテレビやラジオのCMや芝居、それらの音楽や効果音の作成、音響操作、音響機器開発製作の会社として、学生時代演劇に打ち込んでいた八幡泰彦氏が創業。事業の拡大に伴い、2005年に社名を現在のエス・シー・アライアンスに変更。その時、サウンドクラフトエンジニアリング社やSCAサウンドソリューションズ社などで構成される社内カンパニー制を採用し事業分野別に組織を再編した。そして、今年創業50周年を迎えたもの。
 創立50周年記念イベントには、山中氏をはじめ、影絵作家の藤城清治氏、舞台照明家の沢田祐二氏らが挨拶した。八幡氏も元気な姿を見せていた。
 山中社長は「今は周年の記念イベントは、流行ではないかも知れません。ただ、13年目の『おかげさまで13歳』以後、イベントは行っていませんでした。そこで、50周年を迎えてみなさまにしっかり感謝のご挨拶をするべきだと考えました。そして、幅広い事業を展開していることを紹介するためにイベントを開きました」と述べた。
 会場では、映像を使ってエス・シー・アライアンスの創業時のメンバーのエピソードや関係者のコメントを紹介。そのほか、プロジェクションマッピング等を使って、「おかげさまで50年」を演出していた。各カンパニーごとに展示ブースを設けて、製品の紹介なども行っていた。
 同社は今後も、「大きな感動と喜びを生み出す空間・時間」を創る文化事業の担い手として、それぞれ社内カンパニーや関係会社がときには独自に、時には協力して、顧客の要望、期待に、確実に責任をもって応えていくとしている。
 そして、同社は新しい領域にも積極的にチャレンジし、一人一人のクリエイティブな活動と相互の連携を通して、大きな感動を生み出す演出空間の創造に取り組んでいく。

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