放送コンテンツ

Inter BEE  2016出展概要 朋栄

【2016年10月21日】

 朋栄は、2016年11月16日(水)から18日(金)に幕張メッセで開催される国内最大の放送機器展「Inter BEE 2016」の出展概要を発表した。
 今回は「FOR―A World of Possibilities(無限の可能性に向けて)」をメインテーマとして継続し、12G―SDI、HDR(ハイダイナミックレンジ)、WCG(広色域)、HFR(ハイフレームレート)、Video over IPといった最新技術への取り組みを中心に展示する。最新技術展示エリアの他、スタジオソリューションエリア、スタジアムソリューションエリアなど全6エリアに区分けし、多数の新製品、ソリューションを紹介する。
 主な展示製品は以下の通り。
【先端技術展示エリア】
 12G―SDI、Video over IPをはじめ、朋栄が取り組んでいる先端技術、最新ソリューションを一堂に展示。プレゼンテーションステージでは、 朋栄の取り組みをわかりやすく解説する。
〔12G―SDI関連〕
 ▽ルーティングスイッチャ「MFR―4000・MFRシリーズ 」(新製品)
 ▽マルチビューワ「MV―4320/4220」(新製品・初公開)
 ▽シグナルプロセッサ「FA―9600」(参考展示)
 ▽12G/3Gコンバータ「MFC―2GB」(新製品・初公開)
 ▽信号発生器「ESG―4100」(朋栄YEMエレテックス、参考展示)
 ▽マルチチャネルビデオサーバ「MBP―500VS―TG」(参考展示)
 ▽キャラクタジェネレータ「VWS―4K/VWS―500―TG」(参考展示)
〔12G―SDI関連〕
 ▽IPゲートウェイ「USF―10IP」(参考展示)
 ▽IP/SDIコンバータ「USF―10IPSDI6―FS/10IPSDI12―FS」(参考展示)
〔8K関連〕
 ▽字幕制作システム「NeON―SHV」(新製品・初公開、朋栄アイ・ビー・イー、NHKとの共同開発)
【スタジオソリューションエリア】
 朋栄を代表する製品群を組み合わせ、サブシステムを構築。スタジオでは、再撮ソリューションとして高度な演出が可能なFLEXaVISIONを使ったビデオウォールシステムやバーチャルシステムを展示する。
 ▽ビデオウォールソリューション「FLEXaVISION」(新製品)
 ▽Thunderbolt2インターフェースユニット「MBP―200TB2」(新製品・初公開)
【スタジアムソリューションエリア】
 スポーツイベントを想定し、スタジアム、アリーナなどの場内送出用設備に向けた最新ソリューションをシステム展示。高速度カメラをはじめ、フィールドでも活用可能な各種製品も展示する。
 ▽ビデオスイッチャ「HVS―2000(新コントロールパネル追加)
 ▽高速度カメラ「FT―ONE―LS」(新製品)
 ▽キャラクタジェネレータ「EzV―300/300―FK」(新製品)
 ▽ビデオライタ「FVW―700」(参考展示)
【制作ソリューションエリア】
 映像制作環境に向けたベースバンド、ファイルベース、グラフィックスの最新ソリューションを展示する。グループ会社ビジュアル・グラフィックス社の扱う最新ソリューションも展示する。
 ▽ビデオスイッチャ「HVS―490(新製品・初公開)
 ▽マルチビューワ「MV―4200/4210/4300/4310」
 ▽モジュール製品「USFシリーズ」(新モジュール追加)
【伝送ソリューションエリア】
 局内回線設備や伝送設備に向けた製品、ソリューションを展示。
 ▽インジェストエンコーダ「MXR―400」(朋栄アイ・ビー・イー、新製品)

放送コンテンツ一覧へ  トップページへ