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視聴者参加型データ放送特別企画を実施 RBC&メディアキャスト

【2016年10月21日】

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      ▲データ放送の画面

 琉球放送(RBC、沖縄県那覇市、白石弘幸社長)は、10月8日(土)~10月10日(月)に那覇市内で開催された沖縄県下最大イベントである「第46回那覇大綱挽まつり RBC市民フェスティバル」において、メディアキャスト(東京都品川区、杉本孝浩社長)と共同で、視聴者参加型データ放送特別企画を実施した。同企画では、テレビを見て視聴ポイントを貯めるキャンペーンや番組連動のクイズ&プレゼントなどを実施、民放地方局におけるイベント連携を主としたスポンサー協力による視聴者参加型データ放送としては県内初の試みとなった。
 「第46回那覇大綱挽まつり RBC市民フェスティバル」は、那覇市、那覇市観光協会、那覇大綱挽保存会、及び琉球放送の4社が主催し、県下最大イベント。今回のデータ放送特別企画は、メディアキャストのデータ放送ソリューション「DataCasterM3(データキャスター エムスリー)」を試用して実施し、イベントの集客促進、RBC接触率の向上、RBCステーションのイメージ向上などを目指しながら、データ放送接触率の統計収集なども行った。
 RBCは、TBSテレビをキーステーションとするJNN(ジャパン・ニュース・ネットワーク)系列の地方局として、今までもデータ放送を実施してきたが、今後は、より積極的にデータ放送を活用して、地方独自の特色を生かしたコンテンツを新たに展開することを模索しており、将来的なハイブリッドキャスト等によるテレビを使ったネットサービスの展開も視野に入れ検討してきた。
 今回の特別企画では、データ放送コンテンツ展開の自由度が高く、操作性、運用管理性に優れていることから全国の地方民放局やケーブルテレビを中心として多数の導入
 実績がある「DataCaster M3」を試験導入し、今後のデータ放送の可能性を検証したもの。

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