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シティーライトファンタジア開始 東京タワー

【2016年12月14日】

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▲ マッピング夜景ガイド
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 東京タワーは「未来の東京タワー、未来の展望台」をテーマにした3Dマッピングイベント「CITY LIGHT FANTASIA」を2017年4月23日までの毎日、大展望台2階で開催する。投映時間は18時~22時50分まで(常時上映、スタート時間は季節によって変わる)。大展望台までの展望料金だけで楽しめる。17年3月1日からは、昨年、特にインバウンド観光客に人気の高かった「桜バージョン」のマッピング映像を投映する予定。
 3回目となる今回は、展望台から見える「東京の夜景」とマッピング映像をコラボさせ、従来の見て楽しむ「劇場型」スタイルだけでなく、未来都市・東京の風景や未来の展望台をイメージさせる映像を窓ガラスとフロア床面に投映し、顧客がマッピング空間と融合する不思議な感覚が楽しめる「体験型」スタイルを加えた6つのコンテンツを用意した。
 「マッピングフォトスポット」は、床面に投映された立体的な東京タワーのマッピング映像に合わせてトリック写真が撮影できる。日付も投映されるので来塔の記念写真やSNSに投稿する写真撮影に最適。「フューチャー・ルックダウン」は、実際に大展望台から真下を見た風景や、東京をイメージさせる未来都市の上空を自由に飛び回るマッピング映像を床面に投映する。「未来都市ウォークスルー」では、窓ガラスから見えるリアルな夜景と、未来都市の夜景をコラボさせた。「擬似AR夜景」では、汐留方面の2枚の窓に4Kモニターをはめ込み、擬似夜景を映し出した。

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