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沖縄After Bee 2017に出展 池上通信機

【2017年01月25日】

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 池上通信機は、1月26日(木)~27日(金)、沖縄市ミュージックタウン音市場で開催される「2017 沖縄 放送・舞台・総合機器展(After Bee 2017)」に出展する。2/3型4k3CMOSシステムカメラをはじめ、コンパクトスイッチャ「CSS―400」など運用性に優れた各種HD製品を展示する。
 主な出展機器は以下の通り。
 ▽2/3型 4KCMOS3板式システムカメラ 「UHK―430」=写真=:次世代カメラシリーズ“UNICAM XE”の最初のラインアップで、b4マウント対応。カメラヘッドとCCU間の4k非圧縮信号が伝送可能。
 ▽16―bitフルデジタルHDTVカメラシステム 「HDK―55」:高性能230万画素2/3型AIT CCDを採用。S/N 60dBの高画質、F10 スラッシュ/2000 lxの高感度を実現した。
 ▽コンパクトスイッチャ 「CSS―400」:2M/Eに4キーヤと6チャンネルのリサイザを搭載。操作卓は、スイッチャ本体と分離しており、制作用途とシンプル操作用途の2タイプを用意している。
 ▽映像パケット化光多重伝送装置 「iHTR series」:1本の光複合カメラケーブルでHD―SDI信号を最大8素材(光回線の場合、最大6素材)伝送できる映像パケット化光伝送装置。HD―SDI信号の多重伝送で、複数の信号を同時に伝送できるため、様々なニーズに対応可能。
 ▽ミリ波伝送装置「GL―60」:60GHz 帯ミリ波を用いてHD―SDI 信号を非圧縮で伝送。
 スタジアム、高速道路、河川、線路など今までケーブル敷設ができなかった場所への回線構築に最適。
 ▽25/17型フルHD有機EL(OLED)モニタ「HEM―2570W(25型)/HEM―1770WR(17型)」:「HEM―2570W」は、広ダイナミック、広視野角、高速動画応答を兼ね備えた25型マスターモニタ。マスターモニタの必要要素である忠実な色再現性はもちろん、ユーザーマーカやエンベデッド音声出力の標準装備など、充実の機能を搭載。

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