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自社制作番組の一層強化・充実を図る 東海テレビ放送

【2017年02月03日】

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挨拶する内田東海テレビ社長

 【名古屋】東海テレビ放送は1月25日、社長記者会見を同社で開催した。
 内田優社長は輸出産業が主体の当地域ではアメリカの動向が注視されると前置きし、「自社制作番組を一層強化、充実していく。地域密着を推進し、視聴者の信頼を得ていきたい」と今年の抱負を語った。
 来年、開局60周年を迎えるので記念行事などの準備を進めている。体制の強化では「設備が更新期を迎えており、大型の投資が必要となっているが、4K・8Kなど新しい局面にも対応していく」と話した。
 視聴率については「自社制作のローカル番組が比較的好調に推移しているのでさらなる充実を図っていく。ドキュメンタリー番組の映画化にも注力しており、今後も継続していく」と伝えた。

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