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第44回「放送文化基金賞」贈呈式 番組部門で16番組と個人に6件 放送文化、放送技術で7件が受賞

2018710日】

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「8K小型カメラの開発と実用化」で個人・グループ部門 放送技術を受賞した崎山剛氏(NHK)

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演技賞を受賞した中井貴一さん(左)と宮崎あおいさん

 公益財団法人放送文化基金(末松安晴理事長)は3日、今年で44回目となる「放送文化基金賞」をホテルオークラ東京(東京都港区)で行った。今年は286件の応募・推薦が寄せられ、それらの中から「番組部門」で16番組・6件が、「個人・グループ部門」で7件が受賞した。「番組部門」の「テレビドキュメンタリー部門」では、NHK大阪放送局の「BS1スペシャル 父を捜して 日系オランダ人 終わらない戦争」が最優秀賞を受賞。「ラジオ番組」では、山口放送の「SBSラジオギャラリー 幸せのカタチ~本当の親子 本物の親子~」が最優秀賞を受賞した。一方、「個人・グループ部門」の『放送技術』では、8K小型カメラ開発・実用化グループ(NHK、日立国際電気、池上通信機、ソニーイメージングプロダクツ&ソリューションズ)の「8K小型カメラの開発と実用化」などが受賞した。
(全文は7月9日付に掲載)

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