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ATENジャパン  札幌で初めて内覧会を開催

2020210日】

写真 1
会場の模様


 ATENジャパンは、1月23日(木)~1月24日(金)に「ATEN札幌内覧会」を開催した。同社では、ユーザーとより近い位置でビジネスを展開していくべく、北海道のシステムインテグレーターやAVディーラー、エンドユーザー、販売店向けに実機でのデモンストレーションを含めた内覧会を開催したもの。両日とも多数の来場者が尾訪れ、同社製品を手に取り、質問なども行っていた。会場はTKP札幌カンファレンスセンター(札幌市中央区)。
 主な出展内容は以下の通り。
 ▽マルチビューKVMスイッチ「CM1284」&マルチスクリーンコントロールKMスイッチ「CS724KM」:CM1284は画面表示、キーボード/マウス操作を集約可能なマルチビューKVMスイッチCM1284、CS724KMはキーボード/マウス操作のみ集約可能なKMスイッチ。いずれも次世代機能「マルチスクリーンコントロール」を搭載。
 ▽4入力4出力HDMIマトリックススイッチャー「VM5404H」:4系統HDMI信号を4系統に切替、分配可能HDMIマトリックススイッチャー。ビデオウォール対応、8通りの表示パターンを設定可能。FPGAマトリックスシステムアーキテクチャを使用したシームレス切替機能搭載し、高パフォーマンスのスケーラー機能により高画質を提供する。
 ▽32ポートカテゴリ5e IP―KVMスイッチ 「KN8132V」&専用コンソールステーション「KA82xx」:リモート8ユーザー/ローカル1ユーザー32ポートIP―KVMスイッチ。リモートからのIPアクセスに独立した8バスセッションを使用。単体で32台まで、カスケード接続をすれば最大512台のコンピューターを監視、操作することが可能。デュアル電源供給に対応する。また、KA82xxは1ポートタイプのIP―KVMスイッチとも互換し、IP―エクステンダーとして利用可能。
 ▽HDMIシングルディスプレイ IP―KVM エクステンダー(4K対応) 「KE8950」:ATENの高度なグラフィックプロセッサー搭載で、延長距離に関わらずクリアでシャープな画像を出力可能。ビデオウォール表示対応し、最大8×8(モニター64台)ビデオウォール表示により、リモートでの中央監視が容易に実現できる。キーボードの「Ctrl」を2回押下するだけでリスト/サムネイルで直感的な切替が可能。(KEマトリックスマネジャーソフトウェアCCKM使用)
 ▽16入力16出力モジュール式マトリックススイッチャー「VM1600A」:入出力ボードを組み合わせて、16台のビデオソースと16台のディスプレイを任意に接続可能。異なる解像度のビデオ信号に対応するため、出力ポート毎にスケーラー機能を搭載し、ビデオウォール出力にも対応する。

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