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【ケーブル技術ショー2020のみどころ】②シンクレイヤ

2020630日】

写真 1
「SOR―900R」

写真 2
「SGP200W」

 ケーブルテレビ事業者を対象とし、ケーブルネットワークを中心に、最先端のネットワークインフラを提供するシンクレイヤ。
 オンライン展示会では、同社が提唱する「Distributed R―PON」アーキテクチャに関連した最新のソリューションを紹介する。
 「Distributed R―PON」は、冗長化(Redundant)されたFTTHシステムを中心に、ソリューションに合わせた分散(Distributed)システムを構築することで、効率性や強靭性を高めたケーブルネットワーク。その特長などを提案する。また、さらなる高速化の要求に応えるため、10G対応のGPON/EPONシステムをそれぞれラインアップし、また屋外設置対応のリモートOLTやリモートPHYを組み合わせた新しい分散型ネットワーク「ハイスピードデータソリューション」も併せて提案する。
 さらに新製品として、Wi―Fi対応のGPON ONT「SGP200W」と、3224MHzのCS左旋帯域まで対応した光端末器「SOR―900R」をリリースする。

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