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世界初の「au×HAKUTO」のプラネタリウム公開 au/HAKUTO

【2016年12月26日】

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(左から)山田本部長、松田氏、袴田代表

 「au×HAKUTO オリジナルプラネタリウム『MOON』」の公開記念イベントが12月15日、東京都墨田区の東京スカイツリータウン内にある「コニカミノルタプラネタリウム『天空』」で行われ、KDDIコミュニケーション本部の山田隆章本部長とHAKUTO(ハクト)の袴田武史代表、プラネタリウムを制作したコンテンツプロデューサーの清水大輔氏らが出席して、プログラムを一部披露した。
 KDDIでは、来年以降実施予定の人類初の月面探査レース「Google Lunar XPRIZE」のレースに参加する唯一の日本チームであるハクトのオフィシャルパートナーを務め、レースでは通信にKDDIの周波数帯を供与する技術的サポートも行う。
 今回、『天空』で公開されるオリジナルプラネタリウム『MOON』は、ハクトの挑戦と、その未来を描いたプラネタリウム作品。初めて見る月の表情や、月面の「観光スポット」、月から見上げた夜空に広がる星、蒼く澄んだ地球など、本物さながらの「月への旅」を再現している。
 イベントには、ナビゲーターを務める俳優の松田翔太氏がゲストとして駆けつけ、「(観客と)一緒に映像を観ていることを想像しながら話した」などと語った。
 『MOON』は、2017年5月14日まで、10時~、16時~、20時~の一日3回上映される。
 また、ハクトは8月に月へ送り込む探査機(ローバー)の最終デザインを決定し、現在は実際に走行する完成モデルの制作に向けて部品選定をしている。探査機の打ち上げは2017年に予定されている。

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