デジタル家電

録画機能を向上したフルHDモデル2機種 ソニー

【2017年02月01日】

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「KJ―32W730E」

 ソニーとソニービジュアルプロダクツ、ソニーマーケティングは、2017年の国内春商戦に向けて、液晶テレビ「BRAVIA(ブラビア)」から、超解像エンジン「X―Reality PRO」を搭載したフルハイビジョンモデルの「KJ―43W730E(43V型)」と「KJ―32W730E(32V型)」の2機種を、2月11日に発売すると発表した。
 価格はオープン価格だが、市場推定価格は「KJ―43W730E(43V型)」が税別9万円前後、「KJ―32W730E(32V型)」が税別7万5000円前後。
 両機種ともにインターネット動画を含め、様々なコンテンツをリアリティーあふれる高精細な映像へとつくり替える超解像エンジン「X―Reality PRO」を搭載している。デジタルハイビジョン放送やインターネット動画、ゲーム、ブルーレイディスクなど、様々な解像度・画質のコンテンツをリアリティー豊かに再現する。
 また、テレビ視聴中も裏番組録画可能な「外付けハードディスク録画」に対応。再生する際、約1・3倍の速度で番組を視聴できる「早見再生」や、録画する番組に自動で区切りを設定する「オートチャプター」など、便利な機能も搭載した。
 さらに、無線LAN機能(Wi―Fi)内蔵でネットワーク機能も充実しており、You TubeやNetflixといったインターネット動画サービスが楽しめる。 その他、「KJ―32W730E(32V型)」は32V型テレビとしては、国内ブランドで唯一フルHDモデルとなっている。
 文字が読みやすく使いやすい赤外線リモコンは、数字ボタンで電源を入れられる「チャンネルポン」機能でいつもの番組がすぐ見られる。
 さらに、全体の音の大きさを変えず、声の音量を変えることが可能な「クリアボイス」機能を搭載。ニュースキャスターの声が聞きづらいときには、声の音量を大きくして聞き取り易くできる。
 ソニーは2017年の国内春商戦に向け、国内ハイビジョン液晶テレビ市場においてボリュームゾーンとなる32~43V型での高画質ニーズに応えようとこの2機種を投入する。

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