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gシリーズ第6世代モデルを投入 スマートフォン3機種発表モトローラ・モビリティ・ジャパン

201867日】

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右から「moto g6」、「moto g6 plus」、「moto e5」(2台)

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ダニー・アダモポウロス氏

 モトローラ・モビリティ・ジャパンは、6月7日に都内で記者会見を開き、Androidスマートフォン「moto g6」「moto g6 plus」、「moto e5」を6月8日より発売開始した。
 「moto g6」および「moto g6 plus」はmotoシリーズの第6世代のモデルとして位置づけられており、「moto e5」は5・7インチの18:9で解像度がFHD+のMax Visionディスプレイを搭載し、ディスプレイ表面には傷がつきにくいCORNING GORILLA GLASSを採用。
 CPUはQualcomm Snapdragon 1・8GHzオクタコアプロセッサーを搭載しており、メモリは3GBでストレージは32GB(最大128GBまで拡張可能)。メインカメラは1200万画素と500万画素のデュアルカメラを搭載し、カメラ機能として3Dデプスセンサーによって画像の背景のぼかしや、画像の一部をモノクロにするといった画像編集が可能で、タイムプラス撮影モードも可能となっている。
 また、ユーザーからの要望が多かったeコンパスも追加され、スピーカーにはDolbyオーディオを搭載。さらにバッテリー容量は3000mAhで、急速充電を行えるTuebo Power充電器を同梱。デュアルシムスタンバイに対応しており3スロットでSIM2枚とMicroSD1枚を同時に収納することもできる。
 「moto g6 plus」は5・9インチのFHD解像度のMax Visionディスプレイを搭載し、表面は表面には傷がつきにくいCORNING GORILLA GLASSを装備。CPUはQuallcomm Snapdragon 2・2GHzオクタコアプロセッサーを搭載し、メモリは4GBでストレージは64GB(最大128GBまで拡張可能)。
 メインカメラは「moto g6」と同画素のデュアルカメラを搭載しているが、レンズはF値1・7、ピクセルサイズ1・4マイクロメートルのレンズにより、低光量時での撮影も可能となっており、デュアル相関色温度LEDフラッシュを搭載。動画撮影は4KUHD(30fps)まで対応している。
 「moto e5」は5・7インチの18:9のMax Visionディスプレイを搭載しており、筐体はアーチ型の背面と丸みを帯びた前面ガラスによる、人間工学に基づいたコンパクトなデザインで、片手でも快適に使用可能なモデル。
 筐体背面には指紋センサーが搭載され、アウトカメラは1300万画素でF値2・0のレンズを搭載し、位相差オートフォーカスを採用していることから素早いフォーカスが行える。また、ピクセルサイズが1・12マイクロメートルのため、低光量でも明るい写真を撮影することができる。
 バッテリー容量は4000mAhで、10W急速充電器を同梱。DSDSにも対応している。カラーはフラッシュグレーとファインゴールドの2色が用意されている。
 同社代表取締役社長のダニー・アダモポウロス氏は国内初登場となるeシリーズ投入の経緯について、「当社製品は日本市場で20から30代の男性ユーザーにリーチできており、また、こういった若者は製品に対してさらなる価値を求めてきますし、欧米の製品を持ちたいという要望も持っていることからgシリーズの成功に繋がっており、今回新たにeシリーズの投入を決定いたしました」と説明している。
 同社ストアでの販売価格は「moto g6」が2万8800円(税別)で「moto g6 plus」が3万8800円(税別)、「moto e5」が1万8500円となっている。

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