「ONKYO BASE」秋葉原にオープン ミニライブやトークショーも開催予定 オンキヨー|電波タイムズ

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「ONKYO BASE」秋葉原にオープン ミニライブやトークショーも開催予定 オンキヨー

201875日】

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ONKYO BASE

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奥村暢章氏と高橋洋子さん

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「カスタムIEM」作成の様子

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コラボモデルや新タブレット「〝GRANBEAT〟Hi―Res Tablet」が展示される

 オンキヨーは、4月よりマーチエキュート神田万世橋(東京都千代田区)にプレオープンしていた同社製品ショールーム「ONKYO BASE」を7月5日よりグランドオープンした。
 同ショールームでは、OnkyoとPionner両ブランドの最新オーディオ機器や、アニメ・ゲームなど各種コラボレーショングッズやオリジナルグッズ、ハイレゾ音源配信サービス「e―Onkyo」といった各種製品の販売・視聴に加えて、アーティストや声優などのトークショー、セミナーやミニライブ、上映会などの各種イベントなどを行うという。
 オリジナルグッズは、東京本社が八重洲から両国に移転したこともあり相撲とコラボレーションしたTシャツなどオリジナルグッズ販売に加えて、ユーザーの耳型の採取やサウンドタイプも選ぶことのできるオーダーメイドイヤホン「カスタムインイヤーモニター(IEM)」も提供し、同イヤホン専用の業務用メンテナンス装置によるノズル内のゴミ吸引や真空乾燥といったアフターサービスも実施される。
 7月4日にはプレス向けの記者会見が行われ、同社執行役員の奥村暢章氏が登壇。奥村氏は同ショールームについて「当社が海外のショーで出展したような製品も、ONKYO BASEで先行して展示をします。店頭では『e―Onkyo』の視聴や各種コラボモデルの実機を見て触って聴くなどの体感をしていただけますし、コラボレーションしたアーティストとのイベントも開催する予定です。ここだけの空間・体感・経験を提供します」と話している。
 また、記者発表会にはゲストとしてアニメ・新世紀エヴァンゲリオンの主題歌「残酷な天使のテーゼ」でも知られる歌手の高橋洋子さんが登場。トークセッションでは同作での思い出や、自身初となるワールドツアーへの意気込みなどについて語ったほか、同ショールームで「カスタムIEM」の作成が行われた。

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