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時代劇専門チャンネル 宮川朋之プロデューサーが語る 新たな「鬼平」「梅安」映画製作のスキーム

2021331日】

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「梅安」役を演じる豊川悦司(左)と「鬼平」役を演じる松本幸四郎

 CS放送局「時代劇専門チャンネル」を運営する日本映画放送、NTTぷらら、スカパーJSATの3社はこのほど、時代小説家・池波正太郎氏の人気作「鬼平犯科帳」「仕掛人・藤枝梅安」を新たに映画化すると発表、都内で記者会見を開いた。会見には、新たな「鬼平」役に挑む松本幸四郎と、新たな「梅安」役を演じる豊川悦司が登壇し、池波作品への思い、役にかける意気込みなどを語った。2作品は来年以降、京都の撮影所で製作に入る。映画「仕掛人・藤枝梅安」は池波氏の生誕100年にあたる2023年に2作品が劇場公開される予定。一方、映画「鬼平犯科帳」は、23年に撮影が行われ、24年に劇場で公開される予定。また連続シリーズが同年に配信される予定。
 電波タイムズでは、本作のプロデューサーを務める日本映画放送の編成制作局局長・宮川朋之氏へのインタビューを敢行。宮川氏は、時代劇専門チャンネルがこれまで制作・放送してきたオリジナル時代劇21作品の実績をふまえ、「時代小説の中でもフラッグシップといえる『梅安』『鬼平』の映像化権を当社がいただけたのは、オリジナル時代劇21作品がなければ実現しなかった」と話し、「しかし、これは当社の力だけでは絶対に不可能。協力してくださる会社様に参画していただいた『時代劇パートナーズ』のおかげです」と感謝の言葉を述べている。有料専門チャンネルが仕掛ける、新たな製作スキームとは。
 (インタビュー記事の全文は『新聞オンライン』3月31日7240号に掲載)

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