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東北総通局 管内4団体に「情報通信技術利活用事業費補助金」交付を決定

【2016年08月05日】

 総務省は、岩手県大船渡市、葛巻町、秋田県由利本荘市及び福島県会津若松市に対し、「情報通信技術利活用事業費補助金」の交付を決定した。総務省では、「まち・ひと・しごと創生総合戦略」を踏まえ、ICTの一層の利活用により、農業、医療、防災など各分野で地域が直面する課題解決に貢献し、各地域の産業や行政の効率化、生産性向上を通じて地域の活性化に資する事業を推進している。
 このほど、「ICTまち・ひと・しごと創生推進事業」として、管内4団体(全国11団体)に対し、情報通信技術利活用事業費補助金」の交付を決定したもの。
 交付決定の概要は次の通り(事業実施主体、事業名の順で記載)。
▽岩手県大船渡市、野生鳥獣被害対策地域ICT基盤構築事業
▽岩手県葛巻町、くずまき見守り&スマートライフプラットフォーム推進事業
▽秋田県由利本荘市、ICTを活用した住民参加による広域周遊促進事業
▽福島県会津若松市、ICTを活用した母子健康支援プロジェクト。

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