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制作・配信ソリューション展 レポート

【2016年08月15日】

「コンテンツ東京2016」が6月29日〜7月1日、東京都江東区の東京ビッグサイトで開かれた。主催はリードエグジビションジャパン。同展は、プロダクションEXPO、クリエイターEXPO、制作・配信ソリューション展、制作・配信ソリューション展、コンテンツマーケティングEXPO、先端コンテンツ技術展、キャラクター&ブランドライセンス展の6つの専門見本市から構成。コンテンツビジネスを支えるあらゆる要素が出展する大規模国際総合展となった。エンターテイメント産業活性化やマーケティングにおけるコンテンツ活用促進を目的に、人・技術・サービスの出会いの場を提供した。コンテンツの作り手、IT、権利、最新テクノロジーなど日本が誇る「オモシロイ」が一堂に集結した展示会となった。同展の中で、「第4回制作・配信ソリューション展」は、映像、アニメ、ゲーム、音楽、本・雑誌、アプリ等を制作・管理・配信するための技術・サービスが集まった。メディアや配信事業者が、新しいソリューションを求めて来場。活発な商談が行われていた。

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