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空の日 全国各地で空港施設の一般公開・多彩なイベント展開

 

【2016年09月21日】

 9月20日(火)は『空の日』。今年は、昭和27年に日本の民間航空が再開してから第64回目の『空の日』を迎えた。この間の航空界の発展は目覚ましく、今や産業・経済の基盤であるばかりでなく、日常、多くの人たちが航空機を頻繁に利用するなど、有力な交通手段としてその活動に不可欠な存在となっている。国土交通省航空局では、毎年9月20日を『空の日』、9月20日から30日を『空の旬間』としており、これに合わせて、9月20日午前11時20分から東京都千代田区霞が関の国土交通省共用大会議室(中央合同庁舎3号館10階)で、航空功労者に対し表彰を行う「平成28年(第64回)『空の日』航空関係功労者大臣表彰式」を挙行した。今年は、徳川・日野両陸軍大尉が代々木練兵場(現在の東京・代々木公園)において、日本で初めて動力飛行を披露した年から数えて106年目にあたる。全国各地で空港・多くの航空施設の一般公開のほか、多彩なイベントが展開されている。

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