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空の日 充実の国内サポート体制を完備 東通インターナショナル

 

【2016年09月21日】

 東通インターナショナル(東京都文京区、伊藤章社長)は、航空機用防振カメラ/ウエスカムを日本国内に初めて持ち込んだパイオニア企業として、その地位を確立してきた。現在も、米国のみならず陸海空問わず世界中の消防・防災・警察・防衛市場の各分野で最も名高いL3―WESCAM社(カナダ・オンタリオ州)と日本国内総代理店契約及び「技術援助契約(TAA)」も締結している。性能重視のハイエンド機に注力しており、特に赤外/HDカメラ一体型防振装置の性能は群を抜いており、世界市場をリードし続けている。
 また、国内外でHDカメラ防振装置市場を席巻しているCINEFLEXを取り扱うGENERAL DYNAMICS社とも国内総代理店契約を結んでおり、非常に困難と言われる日本及びパシフィックリム地域における「技術援助契約(TAA)」も締結している。
 同社は、これらの契約が日本市場における赤外線搭載型防振装置の保守体制を最重要視した結果であることを踏まえ、WESCAM MXシリーズ及びCINEFLEX ULTRA/T14シリーズの保守体制の構築のために東京テクニカルセンターの機能アップと更なる技術者の習熟に積極的に取り組んでいる。
 なお、同社のサポート体制はかねてから高い評価を得ており、警察などから感謝状を多数授与している。  同社では赤外線搭載型防振装置の販促活動を積極的に展開しており、超小型軽量タイプのMX―10はノーズへの搭載が容易なため国内警察、消防ヘリコプターへの導入実績を着実に伸ばしている。

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