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「ケーブルフェスタ2016」 TS対応4K-STB/ザッピングポータルなど展示 パナソニック

【2016年09月30日】

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H.265(HEVC)4K/60pに対応し、高精細で
臨場感のある4K放送(TS方式)を視聴すること
ができるTS対応版4K-STB「TZ-HXT700PW」

 パナソニックシステムネットワークスは、パナソニックが提供するデジタルCATVソリューションとして、TS対応版4K―STB、ザッピングポータル、STBリモート保守を展示する。
 ケーブルテレビ4K放送のソリューションとして、TS対応版4K―STB「TZ―HXT700PW」による4K映像デモに加え、4Kアクトビラなどケーブルテレビにおける4K活性化に向けた商品展開を紹介する。「TZ―HXT700PW」は、H・265(HEVC) 4K/60pに対応し、「ケーブル4K」をはじめとする高精細で臨場感のある4K放送(TS方式)を視聴することができる。また、4Kアクトビラ、みるプラス 4Kにも対応。放送だけでなくネット動画にも対応することで、豊富な4Kコンテンツを楽しむことができる。大容量2TB HDDを内蔵しているため、2K放送なら約180時間、4K放送なら約110時間の録画が可能。外付けUSB―HDDにも対応しているため、録画容量を追加することができる。
 また、双方向STBクラウドサービスとしてザッピングポータルとリモート保守のデモを中心に便利機能や新サービスも紹介する。
 ザッピングポータルはSTB起動時に表示されるポータル画面から、各チャンネル、アプリサービスを簡単に選択。リモート保守は加入者宅を訪問すること無しにSTBの状態監視や操作・設定が可能。  パナソニックは4Kから2Kまで、様々なお客様のニーズにお応えすべく、全方位をカバーした商品展開とソリューションを提案する。
 この他、5階の梅の間で行われるセミナーでは、「放送通信連携がもたらす未来のCATV」と題した講演を行う。ここでは、デジタルSTBを活用したポータルサイト、リモート視聴、ハイブリッドキャストなど放送と通信の連携で可能になる新しいケーブルソリューションを提案する内容となっている。

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