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「ケーブルフェスタ2016」 「10G R-PON」をアピール シンクレイヤ

【2016年09月30日】

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    光サブラック「SFHS-7300」

 シンクレイヤは、光伝送路の冗長化が可能なFTTHシステムであるR―PONに、既存HFCの併用と集合住宅の取り込みを考慮し、なおかつ10Gbpsの高速伝送を実現する10G―EPONなどに対応したシステム「10G R―PON」を紹介する。
 「10G R―PON」のシステム構成機器として、ヘッドエンド内の冗長機器(光モニター・光切替器)、冗長化対応の光サブラック「SFHS―7300」および三菱電機の10G―EPON OLT「AS―10GGLS」を出展する。光端末機器は、BS左旋帯域に対応したコンパクトサイズの「SOR―805R」、RFoG光端末器「SOTR―301R」および10G―EPON ONU「AS―10GGNS―3SDS」を出展する。集合住宅取り込みの取り込みを考慮したシステムとしては、FTTH・HFC両システムで運用可能な最新のEOCシステム機器(ケーブルメディアコンバーター、無線LAN対応ケーブルモデム)を出展する。また、告知放送端末「AFM―600C」もあわせて出展する。
 なお、9月30日午前10時50分から会場5階「竹の間」において、「10G―EPONシステムのご提案」をテーマにセミナーを開催する。

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