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CEATEC JAPAN 2016 放送局ならではのソリューション紹介 広島テレビ

【2016年10月05日】

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 広島テレビは、「CEATEC JAPAN 2016」で、「VIRTUAL TOUR(バーチャルツアー)」や国内外で展開する各種ソリューションを紹介する。民放局が単独でCEATECに出展するのは、昨年に続き2年連続となる。予定中の出展内容は次の通り。
 1.「VIRTUALTOUR」
 「バーチャルツアー」は、世界標準の4K対応360度のバーチャルリアリティコンテンツで、空間を美しく再現することで、見る人に疑似体験を提供する。パソコン、スマートフォン、タブレット、デジタルサイネージといった、マルチデバイス対応で、写真や動画、テキストといったあらゆるデジタルコンテンツを組み込むことが可能。各種SNSや予約サイト、ECサイトといったシステムとの連携も自由自在にできる。
 2.「動画・写真投稿システム」クラウドサービス
 広島テレビでは、長年の実績と膨大な投稿数を誇る動画・写真投稿システムをクラウドサービスとして提供している。投稿者が携帯電話やパソコンから画像や動画を送ってもらい、放送等に活用するシステムで、今年は新たに企業の採用活動をサポートするサービスを開発。今後は投稿システムを活用した様々なサービスを展開していく。
 3.「子育て応援団 予防接種お助けICT/IoTソリューション」
 各分野の専門家から予防接種事故を防止するために当社に相談があり、昨年秋に子育て応援団アプリ「予防接種お助けツール」を日本医師会の後援のもとローンチしました。現在は、アプリと連動したシステムを発展させ、予防接種による間違いを防ぐためのIoTソリューションの実用化を目指していることなどを紹介する。
 4.「広島東洋カープ×広テレ コラボIoT」
 25年ぶりにセ・リーグ優勝を成し遂げた広島東洋カープと広島テレビがコラボレーションした商品を現地で紹介する。
 ブース・2S

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