特集

CEATEC JAPAN 2016 2020年の実現に向けた研究開発活動を紹介 電波産業会

【2016年10月05日】

写真
      2015年出展の様子

 電気通信事業者、放送事業者、無線機器製造業者、電波関係団体等が参加する、一般社団法人電波産業会(ARIB)は、通信・放送分野における電波の有効利用に関する調査研究、研究開発、標準規格の策定等を行う団体で、総務省が支援し、正会員188社と賛助会員5社で構成する(平成28年9月1日現在)。
 業務は、無線局開設に当たって適正な周波数選定等のコンサルティングから、電波の有効利用を促進するための講演会の開催、関連外国機関との連絡・協力等の事業も行っている。
 今回のシーテックにおけるARIBブースでは、2020年の実現に向かう第5世代移動通信システムや、安全運転支援技術の実用化が進むITS(高度道路交通システム)など最近の研究開発活動のほか、スーパーハイビジョン(4K・8K)放送の標準規格化、我が国の地デジ方式ISDB―Tの国際普及活動などをパネル展示で紹介し、担当者が説明する。また、本年度の電波功績賞を受賞したシステムの紹介も行う。
 さらに、新技術の標準化動向を紹介するセミナーを10月4日(火) 14時~15時に展示会場内ホール5 Room1で行う。
 ブース・1S05

特集一覧へ  トップページへ