特集

危機管理産業展2016 基本性能に優れ堅牢性の高い業務用無線 八重洲無線

【2016年10月19日】

写真
過酷な使用環境でも安心して使用できる堅牢構造
「STANDARD デジタル簡易無線」

 八重洲無線は、消防署活動用無線機をはじめ、BCP(事業継続計画)対策用、地域活動・企業の連絡用無線として有効な、基本性能に優れ堅牢性の高い業務用無線や特定小電力トランシーバーのラインアップを紹介する。
 携帯型デジタル簡易業務用無線は、過酷な使用環境でも安心して使用できる堅牢構造で、防塵性、防水性はIP67相当の高い耐久性を持ち、シンプルな操作や見やすい大型画面、騒音下でもクリアに音声を伝えるデジタルノイズキャンセリング機能など、現場での実運用における使いやすさが考慮されており、非常時の情報共有にも適している。
 八重洲無線ブースでは、平時から非常時に至るまでの業務連絡と情報共有に最適な業務用無線機器をはじめ、免許や資格が不要な特定小電力トランシーバー、これらを使用し外部機器と連動したインフラの要らない各種監視、遠隔制御、位置情報管理などを紹介する。デジタル簡易無線(車載型)を使った位置管理やデータ通信は、回線敷設を必要とせずローコストでシステム構築ができるのが最大のメリットであり、災害発生など非常時にも有効である。
 その他、BCP対策、災害発生時などに拠点間を繋ぐ通信や、災害の復旧作業などにも有効な同時通話トランシーバーなど、危機管理に関連する様々なソリューションを紹介する。
 ブース・2J37

特集一覧へ  トップページへ