特集

Inter BEE 2016 ズーム全域でT3.5の4K高画質レンズ 富士フイルム

【2016年11月16日】

写真
「UA13×4・5」

 富士フイルムは2016年11月16日から幕張メッセにて開催されるInter BEE 2016に出展する。同ブースでは、富士フイルムの技術を結集した、放送用レンズ、記録メディアなど、幅広い製品群を紹介する。
 新製品(NABで発表)としては、ドラマ等の制作で高い評価を受けている「ZKシリーズ」(4K/PLマウントレンズ)の姉妹機として、ワイド端焦点距離20㍉から望遠端120㍉を実現した高画質ズームレンズ「XK6×20」を紹介する。ズーム全域でT3・5を実現。Tドロップを抑えることで実用域が拡大し、屋外ロケから番組制作まで1本のレンズで様々な撮影を可能にする。
 一方、スポーツ中継等で好評の2/3インチ4Kカメラ用レンズ「UAシリーズ」を展示・デモを行う。今回、ワイド端焦点距離9㍉から望遠端し720㍉をカバーする箱型望遠ズームレンズ「UA80×9」、ワイド端焦点距離8㍉から望遠端176㍉をカバーするハンディー標準ズームレンズ「UA22×8」に、ハンディーワイドズームレンズ「UA13×4・5」、箱型望遠ズームレンズ「UA107×8・4」をラインナップに加え、4Kレンズの高画質映像を確認できる。
 その他、4K/PLマウントレンズとして「ZKシリーズ」「HKシリーズ」を、またHDレンズではワイド端焦点距離5・5㍉から望遠端100㍉を実現した高画質ズームレンズ「HA18×5・5」や箱型高倍率ズームレンズ「XA99×8・4」を展示する。
 ブース・7304

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