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Inter BEE 2016 4Kソリューションを充実 リーダー電子

【2016年11月16日】

写真
LV5940 HDRゾーン表示

 リーダー電子(横浜市、北川昇社長)は、好評を得ている4K波形モニターLV5490に12G―SDIのアイパターン、ジッタ測定機能、さらにIP(NMI)入力対応の機能を追加した。12G―SDI入力対応機能は、12G―SDIの4つの切換入力に対応しているため最大4系統の4K映像を観測することが可能、また従来の3G―SDIクワッド入力にも対応している。さらに、12G―SDI信号のアイパターン、ジッタ測定機能により物理層の測定を行うことができる。
 IP(NMI)入力対応機能は、NMI(Network Media Interface)のIP伝送に対応した信号の映像、波形等の確認及び12G―SDIとIPの両方を同時に観測することができる。既に好評を得ているLV5490のHDR機能も展示する。
 HDR機能は、HLG(Hybrid Log―Gamma)、PQ(Perceptual Quantization)のITU―R BT.2100で標準規格化された方式及びS―Log3の方式に対応した波形のスケール表示、ピクチャーのSDR部分をモノクロで表示しHDRの高輝度部分を着色して表示するHDRゾーン表示により、HDRの輝度分布を容易に確認することができる。
 その他、ラスタライザLV7390の4K対応、12G―SDIに対応した信号発生器、シグナルレベルメーターLF990の4K/8K放送対応新オプションや小型RF(4K/8K放送)信号発生器LG33を展示する。
 ブース・4403

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