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Inter BEE 2016 4K対応「OptMag Plus」 武蔵オプティカルシステム

【2016年11月16日】

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▲「OptMag Plus」
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▲「OptMag for Full-Frame」

 武蔵オプティカルシステム(さいたま市見沼区、持田一史社長)は、11月16日から開催され
るインタービー2016に出展する。3回目の出展となる今年のテーマは「迫力の4K・8K映像を日本から世界へ」。ブースでは、今回新たに自社で開発製品化した新商品を中心に4K・8Kに対応した映像・放送ソリューション関連技術を紹介する。
 今回の新商品は、「OptMag」の愛称で親しまれているB4レンズ用PLマウント交換式アダプタ
ーの中でも、4K以上に対応する「OptMag Plus」。また、最近の傾向である大型センサーを採用したカメラに対応する「OptMag for Full―Frame」を絵出し展示、実際の映像を体験できる。
 また、独自技術で開発し、ワンショットでオートフォーカスが実現できる「AFモジュール」をフジノンレンズHA42倍に装着し展示。こちらも実際の映像でその精度の良さを確認できる。
 その他、初めての出品となる光対応の雲台システムの紹介や、PLマウントレンズ用エクステンダーの「OptMore」等、従来商品も展示。武蔵オプティカルシステムが誇る技術力を全面にPRする。是非展示ブースにて、最新の映像技術を体感していただきたい。
 ブース・8404

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