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Inter BEE 2016 LAWスペース拡大で魅力をアピール オタリテック

【2016年11月16日】

写真
「mc2 56xc」

 オタリテックは、Inter BEE 2016に、ドイツのブロード・キャストコンソールのLAWO社、インカム、光伝送システムのRiedel Communication社をはじめとした取り扱い各メーカーの新製品、注目製品を展示する。
 LAWOでは、すでに多くの国内導入事例を持つ、オールイン・ワン・コンソール「mc2 36」をはじめ、日本のユーザーの声を具現化しブラッシュアップされた「mc2 56xc」、IP関連製品など例年より拡充した展示スペースでLAWO製品の魅力を紹介する。
 Riedelでは、おなじみのインカム関連製品をはじめ、新開発の映像・音声のリモート制御に力を発揮するインカムのパネルを使用したリモートコントロール機能、音声/映像多機能インターフェイス「MicroN」など光伝送関連製品も数多く展示する予定。
 OTARI社からはマルチポイント光伝送システムLWBから待望の次世代機が登場する。従来のLWBシリーズも展示する予定。
 GENELECでは、革新的な3ウェイダブルウーファー仕様のアクティブモニタースピーカー「8351A」をはじめSAMシステムを中心に展示予定です。IP接続を可能にした「8430A」も国内初披露する予定。
 d&b audiotechnikでは、xS シリーズの新製品24Sラウドスピーカー、21Sサブウーファーを展示する予定。
 PointSourceAudioの新製品であるカスタムフィットの耳掛け式ラベリア・マイク「EMBRACE」も展示する予定。
 ブース・2111

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