特集

Inter BEE 2016 業界初のファン無しLEDスポットライト 東芝ライテック

【2016年11月16日】

写真
▲ LEDスポットライト
写真
▲ 可搬型調光器「PORTABLEDIMSTARIII」

 東芝ライテックは、Inter BEE 2016に、東芝エルティーエンジニアリングと共に、最新の高出力LEDライト、制御機器を展示する。
 主な出展製品としては、器具ではLEDブロードライト 調色 ハロゲン1Kw・2Kw相当、LEDブロードライト 単色 ハロゲン1Kw・2Kw相当、LEDスポットライト ハロゲン3Kw相当、LEDキャスターライトなど。このうち、LEDブロードライト(調光タイプ)およびLEDスポットライト(3Kw相当)はテレビ東京との共同開発品。LEDブロードライトは調色タイプ(電球色~昼白色の可変色)と単色タイプを出展する。LEDスポットライトは、業界で初めてハロゲン3Kw相当の明るさを冷却ファンなしで実現している。これらの器具はRDM監視モニタシステムと繋げてプレゼンを実施する。RDM監視モニタは器具状態の設定や確認が可能で、遠隔からの操作管理を可能とする。
 一方、制御機器では、調光操作卓「Versa Compact Spec―Ⅹ」、LEDスマートステーション、RDM監視モニタ、可搬型調光器 「PORTABLE DIMSTARⅢ 2Kw・3Kw・5Kwタイプ」など。調光操作卓「Versa Compact Spec―Ⅹ」はフジテレビとの共同開発品。LEDスマートステーションは制御モニタから昇降バトン、器具の状態確認やアドレス変更のできるシステムで、LEDカラー器具の制御機能も紹介する。可搬型調光器 「PORTABLE DIMSTARⅢ 2Kw・3Kw・5Kwタイプ」は、これからさらに設備のLED化が進む中でのハロゲン器具の使用環境を整えることができ、問題を解決するとしている。
 ブース・4211

特集一覧へ  トップページへ