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Inter BEE 2016 文字/L字対応放送対応新オプション メディアエッジ

【2016年11月16日】

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「APMサーバー」

 メディアエッジブースでは、「文字放送」と「L字放送」に対応する新しいオプションを展示する。同オプションは、日立ハイテクソリューションズ製「BroadCATV」をベースにMEDIAEDGE―APMと連携して動作するように設計されている。この新オプションは、L―Alertと連携することで気象や防災情報を自動送出するなど、防災情報との連携の強化を図ることが可能。そのほか、ホームページ、Twitterやデータ放送連携、帯広告の表示や選挙での開票情報の表示など、自由なレイアウトで放送を行うことができる。
 同社では、新規のAPMユーザーだけでなく、従来のAPMシステムを利用中のユーザーにも同オプションを提供することができるよう準備を進めている。システムによってオプションの適用方法が異なるため、詳しくは問い合わせて欲しいとのこと。
 この他、多拠点に設置された情報カメラの映像をまとめて録画し、一括して管理運用することができる多チャンネルループ映像収録システム「LoopREC」や、企業・放送業界向け 映像配信/管理クラウドサービス「ME―CCMS」、超低遅延で映像を伝送することができるIPエンコーダー、デコーダーなど、様々な製品が出展する予定。
 ブース・8003

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