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InterBEEレポート 放送支える最先端の測定ソリューション アンリツ

【2017年01月13日】

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最先端の測定ソリューションを紹介

 アンリツブースでは、「放送を支え続ける」をコンセプトに、最先端のソリューションを提案。その一つが、「V―Lowマルチメディア放送(ISDB―TSB方式)地上デジタル放送評価」。スペクトラムアナライザ/シグナルアナライザMS2830A、ベクトル信号発生器MG3710Aを出展した。
 「フィールド測定」では、ハンドヘルドモデルのスペクトラムマスタMS2712Aに加え、電波監視に最適なリモートスペクトラムモニタMS27102A/MS27103Aを紹介した。このリモートスペクトラムモニタは、放送波の監視・記録が行え、異常時に備えることができる。Webサーバ機能を搭載しており、遠隔地などに設置するPCのWebブラウザ(GoogleChromeまたはMozillaFirefox)からリモート制御できる。
 「マイクロ波伝送」では、43GHzまでカバーする高性能シグナルアナライザMS2830A―050、小型バッテリー駆動のハンドヘルドスペクトラムアナライザーを展示。マイクロ波通信やスプリアス測定が要求される通信機の開発・製造・フィールド測定まで幅広く対応できる測定ソリューションを紹介した。

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