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InterBEE レポート 地上デジタルIP送受信機に関心 日本アンテナ

【2017年01月13日】

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日本アンテナブース

 日本アンテナブースでは、地上デジタルIP送信機「HOR770IP」と地上デジタルIP受信機「HOM770IP」とのセットで、遠隔地における自主放送システムを構築する地上デジタルIP送受信機を動態展示。館内自主放送システムのIP伝送として関心を呼んだ。
 入力信号は、RF地上デジタルOFDM信号(90〜770MHz )と外部TS―ASI。Ethernet(10/100/1000Base)からRTPパケット形式でTS信号を出力し伝送する。IPで受信したTS信号をTMCC情報をもとにOFDM変調器で任意(90〜770MHz)の信号で(80〜110dBμV)出力する。
 また、地上デジタル放送受信型NTPサーバーも展示した。この機器は、地上デジタル放送波に含まれる時刻情報を取得して、外部機器の時刻を合わせるためのNTPサーバー。自主放送用OFDM変調器が設置されている放送室などの外部ネットワークより時刻情報の取得が困難な施設向き。

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