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InterBEE レポート Thunderboltスイッチ初公開 ATENジャパン

【2017年01月13日】

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US7220

 ATENジャパンは、「InterBEE 2016」において、ATENならではの4K@60p(4:4:4)対応製品をはじめとする「映像の切替・分配・延長・制御」をワンストップで実現するソリューションを「実機デモ」や「導入事例」の紹介を交えて、提案した。
 主な出展製品としては、マルチメディア制作に最適なThunderboltシェアリングスイッチ「US7220」を初公開した。「US7220」は、ThunderboltやUSB3・0/2・0デバイス、eSATA、オーディオ等を2台のMacで切替共有でき、マルチメディア制作に最適なThunderboltシェアリングスイッチ。また、マルチキャスト対応IP―KVMエクステンダー・マトリックス式DVI―I対応IP―KVMエクステンダー「KE6900/KE6940を動態展示した。いずれも、PCのコンソール(USBキーボード/マウス・DVIモニター)をカテゴリ5eケーブルを使用したEthernet経由で延長できるエクステンダー。
 この他、新製品の32入力32出力マトリックススイッチャー「VM3200」、「ATENコントロールシステム(VK2100)」も出展した。 「VM3200」は、各種インターフェースに対応した入出力ボードを自由に組み合わせて使用できる32入力32出力モジュール式マトリックススイッチャー。「ATENコントロールシステム」は、汎用品であるタブレットやスマートフォンを制御端末として使用し、ビデオスイッチャー、プロジェクター、照明等の機器を操作・制御できるシステム。操作画面はユーザーフレンドリーなデザインで、機器の制御・操作が容易。機器の増設を簡単に行える各種拡張ボックスも加わり、さらに利便性を向上させている。

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