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「ライティング・フェア2017」 照明と映像が融合した空間演出をデモで提案 ウシオライティング

【2017年03月08日】

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 ウシオライティング(東京都中央区、吉川隆雅社長)は、3月7日から東京ビッグサイトで開催される「ライティング・フェア2017」に出展する。今回の展示会では、「コレカライト Post―2020― あしたが変わる、あかりが変える」をテーマに、コレカラの街づくり、店づくりの核となる”あかり”を追求。また、ブースではウシオグループの多彩な製品群を駆使して、照明と映像を融合させて創造する斬新な空間演出を、デモンストレーションで紹介する。
 具体的には、レーザ光源を照明に活用すべく開発した「レーザサーチライト」や「レーザ光源装置」、ピクセルマッピングに適したインタフェース準拠の「LEDモジュール」、プロジェクションマッピングに適した、高輝度と高色再現性を誇る「レーザプロジェクター」、高品質な白色とカラーミックスを実現した「ハイブリッドLED スポットライト」をはじめ、多彩な演出を実現する機器、器具を展示、商業施設や店舗などにおける新しい演出のあり方を提案する。
 なお、ブースには、製品に触れて、実際の映像と光を体感できる構成として、空間に付加価値を生みだすウシオのソリューションビジネス、そしてハードとソフトにおける実力をPRするよう工夫されている。
 ※主な出展製品の概要については次の通り。
 ▽レーザサーチライト/ファイバライティング用レーザ光源装置【新光源による演出提案】:レーザ光源ならではの光直進性、高い光取り出し効率を活かした製品。サーチライトが描く鮮明な光芒と壁面を彩るファイバの発色がポイント。▽LEDモジュール【演出手法の提案/ピクセルマッピング】:複雑な形状をした建築物にも対応するフレキシビリティと、遠方からの視認性が特長。映像、ビジュアル表現を通じて、造形に新たな価値を生みだす。▽レーザプロジェクタ【演出手法の提案 / プロジェクション】:人の動きに合わせて、リアルタイムで変化するインタラクティブな演出を、レーザプロジェクタを使って行う。また、長年にわたり培ってきた技術、ノウハウを活かした、ウシオ独自の、見る人に驚きや感動をもたらすソフト(コンテンツ)も注目される。▽ハイブリッドLED スポットライト Masterspot 2 track=写真=【新製品】:高品質な白色、難しい淡色表現、高度なカラーミックスを、1台で実現する。また、なめらかな調光、影の色割れがない、ムラのないグレアレスな光もポイントとなる。今後、市場投入予定の参考出品として、「LED ライトエンジン」「LED 電球ダイクロハロゲン形」「LED 照明器具」「各種LED 投光器」「各種LED ダウンライト」など。

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