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「JARL第6回定時社員総会」 高尾会長に聞く

【2017年06月09日】

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▲ 髙尾義則会長

 一般社団法人日本アマチュア無線連盟(JARL、JG1KTC髙尾義則会長)は、来る6月25日(日)午後1時から東京都新宿区新宿4―15―3のベルサール新宿において、『JARL第6回定時社員総会』を開催する。この定時総会は、JARLが一般社団法人として第6期目をの総会であり、平成28年度決算を議題に審議する。また、平成28年度事業報告、平成29年度収支予算、及び平成29年度事業計画が報告される。髙尾会長は、就任以来、アマチュア無線界の若返りを図る次世代のアマチュア無線家の育成事業等に積極的に取組んでいる。そして、アマチュア無線界のより一層の結束を高めること等を意図して、「会員ファースト」をもとに、会員サービスの充実や各種のキャンペーン等の事業活動を展開してきた。本紙では、髙尾会長に、会長就任1年を振り返っての感想、第6回定時社員総会に向けての抱負、会員増強と青少年へのアマ無線啓発、夏のビッグイベント「ハムフェア2017」への取組みなどを中心に最近のアマチュア無線界の課題を語っていただいた。

 会長就任後の1年間を振り返ってどのような感想を持っておられますか――。

 髙尾会長 早いもので、昨年6月の第5回定時社員総会で理事に選任いただき、その日の理事会で会長に推挙いただき、会長に就任し、ちょうど1年になります。会員皆様、地方本部・支部役員の皆様の多大なご理解とご支援を賜り、何とか運営することができております。支部大会等に赴きますと、「JARLも変わったね」と激励の言葉を頂戴することが日に日に多くなりました。

(続きは本紙2017年6月9日号で)

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