情報・通信

ミライト/第11回「光通信工事技能競技会」/総合部門で準優勝獲得

【2016年07月27日】

 ミライト・ホールディングスによると、7月12日に神奈川県横浜市のパシフィコ横浜で開催された、一般社団法人情報通信エンジニアリング協会(ITEA)主催の第11回「光通信工事技能競技会」において、同社グループのミライト・テクノロジーズが総合部門で準優勝を獲得した。
 同競技会には、17社が参加し、「光アクセス設備施工部門」、「光ユーザ設備施工部門」、「メタル設備施工部門」の3種目を3名1チームの連携による複合競技で行われ、これらの競技結果をもとに、総合部門として優秀な成績を収めた会社が表彰される。
 ミライト・テクノロジーズは、光アクセス設備:6位、光ユーザ設備:7位、メタル設備:優勝と全ての競技で好成績を残し入賞したことから、総合部門準優勝となった。
 「光通信工事技能競技会」は、通信設備の施工技術に関する競技会であり、情報通信エンジニアリング事業全体の更なる技術力向上、最新技術の普及拡大、会社間の人的交流、技術者のプロ意識醸成を目的に2005年より開催されているが、同グループ各社では初回以来、毎回代表選手を送り、数多くの入賞実績がある。
 同社グループでは、7月1日にグループ各社代表選手が参加し、今大会に向けて実戦さながらの緊迫感あふれる競技会を開催するなど、現場技術者に対する人材育成を事業運営上の最重要課題の一つと位置付け、積極的に取り組んでいる。
 また、本年10月21日から10月24日の間に開催される第54回「技能五輪全国大会」には、同社グループ代表として2名の選手が参加する予定。

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